論講 後期1回目 講評
2008年11月6日(木) 教務 西山 桂
今回はスタイルが変わって1回目の人は大変でしたが、何とか模索しながら努力できたと思います。
ただし、サイエンス基礎・理科教育学の基礎についてはあやふやな面も目立ったので、この点は一層の勉強が必要です。
講評は以下の通りです。
発表資料について
パワーポイントを使う従来のタイプの予稿(2ページ)を、体裁を変えずにそのまま4ページに増量した感じのものが目立った。今回は、図を多くする・図を中心とするとわかりやすい。
専門用語
反面、耳慣れない専門用語は積極的に文字にした方がよい。
例: げっしるいのせいぶつ
ぱっと言われてもあんまり分からないかも ... 漢字にすると「齧歯類 ... 」
発表資料にページ数を打つ
これは指示漏れでしたが、次の回の人は下部にページ数を打ってください。その際、名前も書く。
例:山田さんの場合
「山田 1/4」
全4ページのうち、1枚目
プレゼンテーションスタイル
せっかく黒板もあるので、うまく活用する。
ギャラリー(聴衆)は、どんどん質問してみてください。質問しやすい雰囲気となるよう、わざと小さめの教室を確保しています。
質問回答シート
書式は既に配布しています。適宜、使いやすいように改変してよいので、発表1週間以内(第1回目の人は、11月12日(水)までに)作成して、廊下の掲示板に貼ってください。
掲示スペースは別途指示します。